お見合いで断られたときの対処法|ショックから立ち直る5ステップ

お見合いで断られた ときの対処法 婚活ノウハウ

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「お見合いで断られた…もうダメかもしれない」

そう感じている方へ、まず伝えたいことがあります。お見合いで断られるのは、あなたに何か問題があるわけではありません。

結婚相談所のデータによると、お見合い後の交際成立率は平均30〜40%程度。つまり、半分以上のお見合いは「お断り」で終わるのが普通なのです。それでも断られるとショックを受けるのは当然のこと。この記事では、お見合いで断られたときの気持ちの整理法と、次に活かすための具体的な対処法を紹介します。

「お見合いで断られた」はあなただけじゃない

まず知っておいてほしいのは、お見合いの不成立は婚活の「当たり前」だということです。

日本結婚相談所連盟(IBJ)の統計では、お見合い後の仮交際成立率は約30〜40%。つまり、10回お見合いしたら6〜7回は断られる計算です。トップクラスに人気のある会員でさえ、断られた経験は持っています。

お見合いは「相性の確認」であり、「試験」ではありません。断られたのは不合格ではなく、単にその方との相性が合わなかっただけ。気持ちを必要以上に落とすことはありません。

断られる理由のほとんどは「フィーリング」

結婚相談所でお断りの理由として最も多いのは「なんとなくフィーリングが合わなかった」です。具体的な理由がある方が少数派で、多くの場合はフィーリングの問題。つまり、努力では変えられない要素で判断されていることが多いのです。

逆に言えば、フィーリングが合う相手に出会えば、一気にうまくいく可能性があるということ。まだ出会っていないだけかもしれません。

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お見合いで断られたときにやってはいけない3つのこと

NG1:自分を責めすぎる

「自分に魅力がないんだ」「もう結婚できないかもしれない」と自分を追い込んでしまう方がいますが、これは逆効果です。自己否定が続くと自信がなくなり、次のお見合いでもぎこちなくなってしまいます。

お見合いは「マッチング」です。靴が足に合わないのは、靴が悪いわけでも足が悪いわけでもありません。サイズが違うだけのこと。婚活も同じです。

NG2:理由を詮索しすぎる

「なぜ断られたのか」を深追いしすぎるのも危険です。結婚相談所を通じて断りの理由を教えてもらえる場合もありますが、「フィーリング」という回答がほとんど。具体的な理由を突き止めようとしても、答えが見つからず余計に苦しくなるだけです。

改善すべき点がある場合は、担当カウンセラーから具体的なアドバイスがもらえます。理由の詮索ではなく、プロのフィードバックに頼りましょう。

NG3:すぐに婚活をやめる

ショックのあまり「もう婚活やめよう」と即断するのはもったいないことです。婚活は長期戦。1回や2回の失敗で諦めてしまっては、将来のパートナーに出会えるチャンスを自ら手放すことになります。

ただし、気持ちが落ち込んでいるときに無理をする必要はありません。婚活疲れの対処法を参考に、一度立ち止まってからリスタートするのもよい選択です。

断られた後にやるべき5つのステップ

ステップ1:感情を素直に受け入れる

悲しい、悔しい、恥ずかしい。どんな感情も否定せず、まずは「ショックを受けているんだな」と自分の気持ちを認めましょう。感情を押し殺すとストレスが蓄積し、婚活自体が辛くなってしまいます。

親しい友人に話を聞いてもらうのも効果的です。気持ちを言語化するだけで、頭の中が整理されます。

ステップ2:1〜3日のクールダウン期間を取る

断られた直後は冷静な判断ができません。次のお見合い申し込みを急ぐのではなく、1〜3日はクールダウン期間を設けましょう。好きな趣味に没頭したり、おいしいものを食べたり、自分を癒す時間にしてください。

ステップ3:カウンセラーに相談する

結婚相談所を利用しているなら、担当カウンセラーへの相談がおすすめです。客観的な視点でプロフィールやお見合いでの振る舞いを見直してもらえます。自分では気づかない改善ポイントが見つかることも少なくありません。

ステップ4:プロフィールや写真を見直す

複数回断られている場合は、プロフィール写真や自己紹介文の見直しを検討しましょう。写真は最初の3秒で印象を決める重要な要素です。プロのカメラマンに撮影してもらうだけで、お見合いの成立率が劇的に変わったという声もあります。

婚活プロフィール写真のコツも参考にしてみてください。

ステップ5:出会いの場を広げる

結婚相談所だけでなく、マッチングアプリや婚活パーティーなど、複数の出会いの場を持つことで、チャンスが広がります。特にマッチングアプリは、結婚相談所のお見合いより気楽に始められるので、心のリフレッシュにもなります。

お見合いで断られにくくなるための改善ポイント

清潔感と第一印象を磨く

お見合いで最も重要なのは第一印象です。服装、髪型、爪、靴など、清潔感に関わる部分は最低限チェックしましょう。高価なブランド品は必要ありません。清潔で手入れが行き届いている印象が大切です。

会話のバランスを意識する

お見合いでは「自分の話3:相手の話7」くらいのバランスが理想です。緊張すると自分ばかり話してしまう人もいますが、相手に興味を持って質問することを心がけましょう。相手が気持ちよく話せるお見合いは、それだけで好印象になります。

笑顔を忘れない

緊張していても、意識的に笑顔を作りましょう。無表情や真剣すぎる表情は、相手に「怖い」「堅い」という印象を与えてしまいます。鏡の前で笑顔の練習をしておくと、本番でも自然な笑顔が出せるようになります。

お見合いの不成立に関するよくある質問

Q:何回断られたら婚活方法を変えるべき?

一般的には、5回連続で断られたらプロフィールや写真、お見合いでの振る舞いの見直しを検討しましょう。10回以上続く場合は、婚活の方法自体を変えてみるのも一つの手です。結婚相談所からアプリに切り替える、または逆にアプリから結婚相談所に移行するなど、環境を変えることで好転するケースは少なくありません。

Q:断られた相手に再度アプローチできる?

結婚相談所のルールでは、一度断られた相手への再申し込みは原則できません。ただし、期間を空けてからなら可能な場合もあります。担当カウンセラーに相談してみましょう。マッチングアプリの場合は、一定期間後にプロフィールを改善してから再度アプローチすることは可能です。

Q:お見合いの成立率を上げるにはどうすればいい?

プロフィール写真の改善が最も効果的です。次に自己紹介文の見直し、そしてお見合い時の会話スキルの向上です。結婚相談所によっては、模擬お見合いやセミナーを実施しているところもあるので、積極的に活用しましょう。おすすめの結婚相談所一覧も参考にしてください。

まとめ|断られたことは次の出会いへのステップ

お見合いで断られるのは辛い経験ですが、婚活では誰もが通る道です。大切なのは、断られた経験を次の出会いに活かすこと

自分を責めすぎず、冷静にプロフィールや振る舞いを見直し、出会いの場を広げる。この3つを実践すれば、きっとあなたに合ったパートナーに出会えるはずです。

一人で抱え込まず、プロの力を借りることも検討してみてくださいね。

この記事を書いた人:けい

30代後半の会社員。マッチングアプリと結婚相談所の両方を経験。自身の婚活体験をもとに、本当に役立つ婚活情報を発信中。詳しいプロフィール→

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