結婚相談所の料金を徹底比較|費用相場と安くする方法【2026年】

結婚相談所の料金を徹底比較 結婚相談所比較

「結婚相談所って、いったいいくらかかるの?」「入会金に月会費に成婚料…全部合わせたら結局どのくらい?」と、料金の全体像がつかめずに悩んでいませんか。

結婚相談所の料金体系は複雑で、各社の公式サイトを見比べても正確な比較が難しいのが実情です。入会金が安くても成婚料が22万円かかるところもあれば、月会費が高くても成婚料0円のところもあります。

この記事では、主要7社の料金を「年間総額」で横並び比較し、タイプ別の費用相場から料金を安くする5つの方法、予算別のおすすめまで、結婚相談所の費用に関する疑問をすべて解消します。

「高すぎるんじゃないか」という不安も、「本当にこの値段で大丈夫?」という疑問も、この記事を読めばクリアになるはずです。ぜひ最後まで読んでみてください。

  1. 結婚相談所の料金体系を理解しよう
    1. 入会金・初期費用
    2. 月会費
    3. 成婚料(0円〜22万円)
    4. オプション費用
  2. 結婚相談所7社の料金比較表【2026年最新】
  3. タイプ別の料金相場
    1. オンライン型(年間12〜20万円)
    2. データマッチング型(年間25〜35万円)
    3. 仲人型(年間40〜70万円)
  4. 結婚相談所の費用を安くする5つの方法
    1. 1. オンライン型を選ぶ
    2. 2. 乗り換え割を使う
    3. 3. 期間限定キャンペーンを狙う
    4. 4. 短期集中で活動する
    5. 5. 成婚料0円の相談所を選ぶ
  5. 料金だけで選んではいけない理由
    1. 安さとサポートのバランス
    2. 成婚料0円 vs 成婚料ありの違い
  6. 予算別おすすめ結婚相談所
    1. 月1万円台 → スマリッジ / エン婚活エージェント
    2. 月1.5万円台 → naco-do / ツヴァイ
    3. 月2万円台〜 → パートナーエージェント / IBJメンバーズ(手厚いサポート)
  7. よくある質問(FAQ)
    1. Q. 結婚相談所の料金相場はどのくらいですか?
    2. Q. 結婚相談所で一番安いのはどこですか?
    3. Q. 成婚料って何ですか?払わないとダメ?
    4. Q. 入会金を払ったあとに退会したら返金されますか?
    5. Q. 月会費以外に毎月かかる費用はありますか?
    6. Q. 結婚相談所とマッチングアプリ、料金の違いは?
    7. Q. 年収が低くても結婚相談所に入れますか?
  8. まとめ|自分に合った料金帯の結婚相談所を選ぼう
    1. ウェルスマ|月9,800円のオンライン結婚相談所
    2. ベルロード縁結びサポート|IBJ加盟のオンライン結婚相談所
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    1. まずは無料で試してみる

結婚相談所の料金体系を理解しよう

まずは、結婚相談所でかかる費用の仕組みを把握しましょう。「なぜこんなに複雑なの?」と感じる方も多いと思いますが、実は料金項目は大きく4つに分かれています。それぞれの意味を理解すれば、各社の料金を正しく比較できるようになります。

入会金・初期費用

結婚相談所に入会するときに最初に支払う費用です。「入会金」「登録料」「初期費用」「活動サポート費」など、名称は各社で異なりますが、いずれも入会時にまとめて支払う一時金のことです。

金額の目安は以下の通りです。

タイプ 入会金・初期費用の目安
オンライン型 6,600円〜29,800円
データマッチング型 93,500円〜116,600円
仲人型 137,500円〜252,450円

注意したいのは、入会金と初期費用が別々に設定されているケースです。たとえばツヴァイは「入会料33,000円」+「活動サポート費60,500円」で合計93,500円、IBJメンバーズは「入会金33,000円」+「初期費用219,450円」で合計252,450円になります。

公式サイトで入会金だけを見て「意外と安いな」と思っても、初期費用を合算すると印象が変わることがあります。入会時に支払う総額で比較するようにしましょう。

月会費

毎月の活動費として支払う料金です。月会費には、お相手の紹介・検索システムの利用・カウンセラーへの相談といった基本サービスの利用料が含まれています。

月会費の目安は9,900円〜18,700円程度です。オンライン型は月1万円前後、店舗型は月1.5万円〜2万円程度が相場になっています。

月会費は毎月継続的にかかるため、活動期間が長くなるほど総額に大きく影響します。たとえば月会費の差が3,000円でも、1年間では36,000円の差になります。料金比較では月会費の差も見逃さないようにしましょう。

一部のサービスでは、月会費が複数プランに分かれています。基本プランとプレミアムプランで月会費が異なるケースもあるので、公式サイトで自分に合ったプランを確認してくださいね。

成婚料(0円〜22万円)

成婚が決まったときに支払う成功報酬型の費用です。これが結婚相談所の料金を比較するときに最も注意すべきポイントです。

成婚料 該当サービス
0円 スマリッジ、エン婚活、naco-do、ツヴァイ(※)、オーネット
55,000円 パートナーエージェント
220,000円 IBJメンバーズ

※ツヴァイはツヴァイ会員同士の成婚なら0円ですが、IBJ会員との成婚の場合は220,000円がかかります。

成婚料の有無は、年間の総コストに大きなインパクトを与えます。たとえばIBJメンバーズの場合、月会費やお見合い料だけを見ると他社と大差がないように見えますが、成婚料22万円を加えると年間総額は一気に跳ね上がります。

「成婚料0円のほうがお得」と一概にはいえませんが、総額で比較する際には必ず成婚料を含めた計算をしましょう。成婚料ありのサービスが持つメリットについては、後ほど「料金だけで選んではいけない理由」のセクションで詳しく解説します。

オプション費用

基本プランに含まれないサービスを利用する場合に発生する追加料金です。主なオプション費用には以下のようなものがあります。

オプション項目 費用目安 内容
お見合い料 0円〜5,500円/回 月の上限を超えたお見合いに発生するケース
紹介人数の追加 月2,200円〜3,300円 紹介人数の上限を増やすオプション
独身証明書取得サポート 2,200円〜 書類取得の代行サービス
写真撮影 10,000円〜20,000円 提携スタジオでの撮影(自己負担の場合も)
パーティー参加費 3,000円〜5,000円/回 交流イベントへの参加料

オプション費用は任意なので、基本プランだけで活動することも十分に可能です。ただし、「お見合い料が別途かかるのを知らなかった」というケースもあるので、入会前にオプション料金の一覧を確認しておくと安心ですよ。

特にお見合い料は要注意です。IBJメンバーズのようにお見合い料0円のサービスもあれば、一部の個人経営の相談所では1回あたり5,000円以上かかることもあります。月に3回お見合いすれば15,000円の追加出費ですから、かなりの負担になりますよね。

結婚相談所7社の料金比較表【2026年最新】

ここからは、主要な結婚相談所7社の料金を一覧表で比較します。すべて税込み価格で統一し、年間総額は「入会金+初期費用+月会費×12ヶ月+成婚料」で算出しています。

まずは全体像をつかんでから、各社の詳細を見ていきましょう。

結婚相談所 タイプ 入会金(税込) 初期費用(税込) 月会費(税込) 成婚料(税込) 年間総額(税込) 会員数
スマリッジ オンライン型 6,600円 0円 9,900円 0円 125,400円 約30,000人
エン婚活エージェント オンライン型 10,780円 0円 14,300円 0円 182,380円 約30,000人
naco-do オンライン型 29,800円 0円 14,200円 0円 200,200円 約121,000人
ツヴァイ データマッチング型 33,000円 60,500円 15,400円 0円 ※ 278,300円 約94,000人
オーネット データマッチング型 33,000円 83,600円 16,500円 0円 314,600円 約42,000人
パートナーエージェント 仲人型 33,000円 104,500円 18,700円 55,000円 416,900円 約73,000人
IBJメンバーズ 仲人型 33,000円 219,450円 17,050円 220,000円 677,050円 約87,000人

※ツヴァイはツヴァイ会員同士の成婚なら0円。IBJ会員との成婚の場合は別途220,000円。
※年間総額は入会金+初期費用+月会費×12ヶ月+成婚料で算出。お見合い料やオプション費用は含みません。
※パートナーエージェントの年間総額には成婚料55,000円を含んでいます。IBJメンバーズの年間総額には成婚料220,000円を含んでいます。

最安のスマリッジと最高額のIBJメンバーズでは、年間で約55万円の差があります。同じ「結婚相談所」でも、料金には大きな幅があることがわかりますね。

ここで重要なのは、高い=良い、安い=悪いではないということです。各社の料金差はサービス内容の違いを反映しています。オンライン型は店舗コストを抑えた分だけ安く、仲人型は専任カウンセラーの人件費やサポートの手厚さが料金に反映されています。

自分の予算と、どこまでのサポートが必要かを照らし合わせて選ぶことが大切です。

各社の詳しいレビューは以下の記事で解説しています。

タイプ別の料金相場

結婚相談所は大きく3つのタイプに分かれ、それぞれ料金の相場が異なります。自分に合ったタイプを知ることで、料金選びがグッと楽になりますよ。

オンライン型(年間12〜20万円)

スマリッジ・エン婚活エージェント・naco-doが該当します。店舗を持たずオンラインで完結するため、結婚相談所の中では圧倒的に安い料金設定が特徴です。

項目 相場
入会金・初期費用 6,600円〜29,800円
月会費 9,900円〜14,300円
成婚料 0円
年間総額 約12万〜20万円

オンライン型の最大のメリットは、マッチングアプリに近い感覚で結婚相談所を利用できることです。入会のハードルが低く、「まずは試してみたい」という方に最適です。

一方で、サポートは最小限〜中程度です。スマリッジはシステム主体の自走型、エン婚活は専任コンシェルジュつき、naco-doはビデオ面談でのサポートがあり、同じオンライン型でもサポートの手厚さには差があります。

コネクトシップをはじめとする会員共有プラットフォームに加盟しているサービスが多く、会員数の面でもデータマッチング型に引けを取りません。

データマッチング型(年間25〜35万円)

ツヴァイ・オーネットが該当します。全国に店舗を展開し、データマッチングを軸にお相手を紹介するスタイルです。

項目 相場
入会金・初期費用 93,500円〜116,600円
月会費 15,400円〜16,500円
成婚料 0円
年間総額 約25万〜35万円

データマッチング型の強みは、対面での相談ができる安心感と、成婚料0円で追加費用の見通しが立てやすいことです。

ツヴァイは全国50店舗以上を展開しており、地方在住の方でも利用しやすいのが大きなメリットです。IBJグループとの連携で約94,000人の会員にアクセスできます。

オーネットは40年以上の実績と独自の会員基盤(約42,000人)を持ち、データマッチング・写真検索・パーティーなど複数の出会い方を提供しています。無料の「結婚チャンステスト」で入会前に雰囲気をつかめるのも魅力ですよね。

オンライン型と仲人型の中間に位置するバランス型ともいえるでしょう。「店舗で相談したいけど、仲人型ほどの費用は出せない」という方に適しています。

仲人型(年間40〜70万円)

パートナーエージェント・IBJメンバーズが該当します。専任のカウンセラー(仲人)が付き、入会から成婚までを手厚くサポートするスタイルです。

項目 相場
入会金・初期費用 137,500円〜252,450円
月会費 17,050円〜18,700円
成婚料 55,000円〜220,000円
年間総額 約40万〜70万円

仲人型の料金が高い理由は明確で、専任カウンセラーの人件費とサポートの手厚さが反映されているからです。

パートナーエージェントは成婚率No.1(27.0%、自社公表値)を掲げており、専任のコンシェルジュが「どんなお相手を選ぶべきか」「お見合いでの振る舞い方」「交際中の進め方」まで一貫してアドバイスしてくれます。成婚料55,000円は仲人型としては良心的な金額です。

IBJメンバーズは業界最大のIBJ連盟(約87,000人)に直接所属しており、質の高い会員との出会いが期待できます。成婚料220,000円は高額ですが、その分「本気で結婚したい人だけが集まる」環境が整っているともいえます。

仲人型は「恋愛経験が少ない」「プロのアドバイスが欲しい」「費用よりも結果を重視したい」という方に適しています。

結婚相談所の費用を安くする5つの方法

「結婚相談所に興味はあるけど、費用が気になる」という方のために、料金を安く抑えるための具体的な方法を5つ紹介します。

1. オンライン型を選ぶ

最もシンプルで効果の大きい方法は、オンライン型の結婚相談所を選ぶことです。

オンライン型は店舗の賃料や運営コストがかからないため、その分を料金に還元しています。年間総額で比較すると、データマッチング型の約半額、仲人型の約3分の1で利用できます。

タイプ 年間総額の目安 節約効果
オンライン型 12万〜20万円 基準
データマッチング型 25万〜35万円 +10万〜15万円
仲人型 40万〜70万円 +20万〜50万円

「オンラインだとサポートが不安…」という方は、専任コンシェルジュがつくエン婚活エージェントがおすすめです。オンライン型の料金でありながら、専任の担当者に電話やメールで相談できます。

2. 乗り換え割を使う

他社のサービスから乗り換える場合、乗り換え割引を実施している結婚相談所があります。

たとえば、マッチングアプリや他の結婚相談所から乗り換える方を対象に、入会金の割引や初月月会費の無料などの特典を用意しているケースがあります。

乗り換え割の内容は時期によって変わるため、気になるサービスの公式サイトで最新のキャンペーン情報をチェックしてみてください。複数社を比較検討している段階で、乗り換え割の有無を確認しておくと良いでしょう。

3. 期間限定キャンペーンを狙う

多くの結婚相談所では、季節ごとのキャンペーンを実施しています。特に以下の時期はキャンペーンが多い傾向です。

  • 1月(新年):「新年の婚活応援」キャンペーンが多い
  • 6〜7月(夏のボーナス時期):入会金割引のキャンペーンが増える
  • 10〜11月(秋の婚活シーズン):各社が最も力を入れる時期
  • 12月(年末):「来年こそは」というニーズに応えるキャンペーン

キャンペーンの内容は「入会金無料」「初月月会費0円」「登録料50%OFF」など様々です。タイミング次第で数万円の節約になることもありますから、急いでいなければキャンペーン時期を狙うのも賢い選択です。

ただし、「キャンペーンを待つために婚活を先延ばしにする」のは本末転倒です。婚活は早く始めるほど有利ですから、良いキャンペーンがあればラッキー、くらいのスタンスがおすすめです。

4. 短期集中で活動する

月会費は毎月発生するため、活動期間が短いほど総額を抑えられます。たとえば月会費15,000円の場合、12ヶ月活動すると180,000円ですが、6ヶ月で成婚すれば90,000円で済みます。

短期集中で成果を出すコツは以下の通りです。

  • 入会後すぐに活動を開始する:プロフィール作成や書類提出は早めに完了させる
  • お見合いを積極的に受ける:迷ったら「会ってみる」を選ぶ
  • カウンセラーのアドバイスを素直に実行する:プロの意見は成婚への近道
  • 並行して複数のお相手と交際しない:一人に集中したほうが結果的に早い

結婚相談所の平均活動期間は約10〜12ヶ月ですが、パートナーエージェントでは活動開始から成婚まで平均4ヶ月というデータもあります。短期集中の婚活は、費用面でも時間面でもメリットが大きいですよ。

5. 成婚料0円の相談所を選ぶ

成婚料の有無は、年間総額に最大22万円の差をもたらします。「成婚できるかわからないのに22万円のリスクは取れない」と感じるなら、成婚料0円のサービスを選ぶのが合理的です。

今回紹介した7社のうち、スマリッジ・エン婚活・naco-do・ツヴァイ(※条件あり)・オーネットの5社は成婚料0円です。成婚料ありはパートナーエージェント(55,000円)とIBJメンバーズ(220,000円)のみです。

成婚料0円のメリットは、入会時に総コストの上限が読めることです。「成婚料がかかるかも…」という不安なく活動に集中できます。

費用を抑えて婚活を始めたい方は、まず無料体験や資料請求で各社を比較してみましょう。オンライン型なら年間12万円台から利用できます。

エン婚活エージェント 公式サイトはこちら

オーネット 結婚チャンステスト(無料)はこちら

料金だけで選んではいけない理由

ここまで料金の比較に焦点を当ててきましたが、結婚相談所選びで料金「だけ」を基準にするのは危険です。なぜなら、料金の高低はサービスの質と直結しているケースが多く、安さを追求しすぎると「肝心な部分」が手薄になる可能性があるからです。

安さとサポートのバランス

結婚相談所の料金は、基本的に「サポートの手厚さ」に比例しています。

タイプ 年間総額 サポート内容
オンライン型 12万〜20万円 システム主体。相談はメール/チャットが中心
データマッチング型 25万〜35万円 店舗でのカウンセリング。データマッチング紹介
仲人型 40万〜70万円 専任仲人が入会〜成婚まで伴走。お見合い調整・交際アドバイス

婚活経験が豊富で「自分で積極的に動ける」という方は、オンライン型の安いサービスでも十分に成果が出せます。しかし、「初めての婚活で何をしたらいいかわからない」「お見合いやデートのアドバイスが欲しい」「恋愛経験が少なく不安」という方は、多少費用がかかってもサポートが手厚いサービスを選んだほうが、結果的にコスパが良いケースが多いです。

安いサービスに入会して成果が出ず、結局1年後に仲人型に乗り換える、というパターンも珍しくありません。そうなると2社分の入会金を払うことになり、トータルでは高くつくこともあります。

最初から「自分にはどのレベルのサポートが必要か」を冷静に見極めることが大切です。

成婚料0円 vs 成婚料ありの違い

「成婚料0円のほうがお得」というのは一面的な見方です。成婚料の有無には、ビジネスモデルの違いが反映されています。

成婚料0円のサービス(スマリッジ、エン婚活、naco-do、オーネットなど):

  • 月会費で安定的に収益を確保するモデル
  • 会員が長く在籍するほど収益になる → 成婚の「スピード感」よりも「会員の定着」が重視される傾向
  • 総額の見通しが立てやすいメリット

成婚料ありのサービス(パートナーエージェント、IBJメンバーズ):

  • 成婚させることが相談所の収益に直結 → 成婚に向けて本気でサポートするインセンティブが働く
  • カウンセラーが積極的にお相手を探し、お見合いをセッティングしてくれる
  • 「結果が出なければ成婚料は発生しない」ため、成果報酬型ともいえる

成婚料があることで、相談所側が「この会員を何としても成婚させよう」と力を入れてくれる面があります。パートナーエージェントの成婚率が高いのも、この仕組みが一因とされています。

どちらが良い・悪いではなく、自分の婚活スタイルに合ったモデルを選ぶことが重要です。「コストを確定させたい」なら成婚料0円、「成婚にコミットしてほしい」なら成婚料ありのサービスを選びましょう。

予算別おすすめ結婚相談所

「結局、自分の予算だとどこがいいの?」という方のために、月々の予算別におすすめの結婚相談所を整理しました。

月1万円台 → スマリッジ / エン婚活エージェント

月々の出費を1万円台に抑えたい方は、オンライン型の2社が選択肢になります。

サービス 月あたりのコスト 特徴
スマリッジ 約10,450円 最安級。自走力がある方に最適
エン婚活エージェント 約15,200円 専任コンシェルジュつき。バランス型

※月あたりのコスト = 年間総額 ÷ 12ヶ月で算出

スマリッジは月会費9,900円と入会金6,600円で、入会月でも17,000円以下に収まります。毎月の支出を最小限に抑えたい方にぴったりです。

エン婚活エージェントは月会費14,300円ですが、専任のコンシェルジュがつくため「相談できる人が欲しい」という方にはこちらがおすすめです。入会金も10,780円と手軽で、初月のハードルが低いのも嬉しいポイントです。

どちらもコネクトシップに加盟しており、約30,000人の会員にアクセスできます。「結婚相談所を試してみたいけど、いきなり高額は怖い」という方は、まずこの2社から始めてみてください。

月1万円台で始められるオンライン結婚相談所。まずは公式サイトで詳細をチェックしてみませんか?

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月1.5万円台 → naco-do / ツヴァイ

月1.5万円台の予算がある方は、オンライン型のnaco-doデータマッチング型のツヴァイが候補に入ります。

サービス 月あたりのコスト 特徴
naco-do 約16,680円 3連盟12万人。オンラインで最大の会員数
ツヴァイ 約23,190円 全国50店舗。店舗型で安さと安心の両立

naco-doは3つの連盟(JBA・コネクトシップ・良縁ネット)に同時加盟し、合計約121,000人という圧倒的な会員数が魅力です。年間総額約20万円でこれだけの母数にアクセスできるのは、naco-doならではの強みです。特に地方在住の方は、出会いの幅を広げるためにもnaco-doがおすすめです。

ツヴァイは初期費用が高い分、月あたりのコストも上がりますが、全国50店舗以上の安心感は代えがたいメリットです。「オンラインだけでは不安」「対面で相談したい」という方は、ツヴァイを検討してみてください。無料の資料請求とマッチングシミュレーションで、自分に合うお相手がどのくらいいるかを確認できます。

ツヴァイでは無料の資料請求とマッチングシミュレーションが利用できます。まずはどんなお相手がいるかチェックしてみましょう。

ツヴァイ 無料資料請求はこちら

naco-do 公式サイトはこちら

月2万円台〜 → パートナーエージェント / IBJメンバーズ(手厚いサポート)

月2万円以上の予算を確保できる方は、仲人型の手厚いサポートが受けられるサービスが視野に入ります。

サービス 月あたりのコスト 特徴
パートナーエージェント 約34,740円 成婚率No.1(27.0%)。専任コンシェルジュの手厚い伴走
IBJメンバーズ 約56,420円 業界最大のIBJ連盟直営。質の高い会員基盤

パートナーエージェントは成婚率の高さで定評があり、専任のコンシェルジュが入会から成婚まで一貫してサポートしてくれます。「婚活のプロに任せたい」「短期間で結果を出したい」という方に最適です。成婚料55,000円は仲人型としては良心的で、月あたりのコストは約35,000円に収まります。

IBJメンバーズは業界最大のIBJ連盟(約87,000人)の直営店です。料金は最も高額ですが、その分「本気で結婚したい人だけが集まる環境」が整っています。年収や学歴の面でハイスペックな会員も多く、「質の高い出会い」を求める方に向いています。

仲人型を検討する際は、まず無料相談や資料請求でサービスの雰囲気を確かめることをおすすめします。カウンセラーとの相性は成婚に大きく影響するため、実際に話してみて「この人なら信頼できそう」と感じるかどうかが重要なポイントです。

手厚いサポートで成婚を目指したい方は、まず無料相談でカウンセラーとの相性を確認してみましょう。

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よくある質問(FAQ)

Q. 結婚相談所の料金相場はどのくらいですか?

タイプによって大きく異なります。オンライン型は年間12万〜20万円、データマッチング型は年間25万〜35万円、仲人型は年間40万〜70万円が相場です。成婚料の有無によっても総額は大きく変わるため、「入会金+月会費×活動月数+成婚料」で年間総額を計算して比較するのがおすすめです。

Q. 結婚相談所で一番安いのはどこですか?

年間総額で最も安いのはスマリッジです。入会金6,600円・月会費9,900円・成婚料0円で、1年間の活動費は約125,400円。結婚相談所としては破格の料金設定で、マッチングアプリに近い感覚で利用できます。ただし、サポートは最小限のため、自分で積極的に活動を進められる方に向いています。

Q. 成婚料って何ですか?払わないとダメ?

成婚料は、成婚が決まったときに支払う成功報酬型の費用です。成婚料があるサービスでは必ず支払う必要がありますが、スマリッジ・エン婚活・naco-do・ツヴァイ(条件あり)・オーネットは成婚料0円です。成婚料ありのサービスは「相談所が成婚に本気でコミットするインセンティブが働く」というメリットもあります。

Q. 入会金を払ったあとに退会したら返金されますか?

クーリングオフ期間内(契約から8日以内)であれば、全額返金されるのが一般的です。それ以降は各社の退会規約によりますが、多くのサービスでは入会金・初期費用は返金されず、月会費は日割り計算で清算されるケースが多いです。入会前に退会時の精算方法を必ず確認しておきましょう。

Q. 月会費以外に毎月かかる費用はありますか?

基本的には月会費だけで活動できるサービスがほとんどです。ただし、お見合い料が別途かかるサービスや、紹介人数の上限を超えた場合にオプション料金が発生するケースもあります。また、プロフィール写真の撮影費用(1万円前後)やデート代は自己負担です。「隠れた費用がないか」は入会前に必ず確認しましょう。

Q. 結婚相談所とマッチングアプリ、料金の違いは?

マッチングアプリの料金は月額2,000円〜5,000円程度ですが、結婚相談所は最安のスマリッジでも月換算で約10,000円です。料金差は大きいですが、結婚相談所には「身元確認済みの会員だけが在籍する安心感」「カウンセラーのサポート」「結婚への真剣度が高い環境」があります。マッチングアプリでうまくいかなかった方が結婚相談所で成婚するケースも多いです。

Q. 年収が低くても結婚相談所に入れますか?

はい、年収による入会制限を設けていないサービスがほとんどです。スマリッジやエン婚活エージェントなど、オンライン型の結婚相談所は年収に関わらず入会できます。ただし、一部のハイスペック向けサービスでは年収の下限を設けている場合があります。費用面で不安がある方は、まずオンライン型の安いサービスから始めてみるのがおすすめです。

「そもそも結婚相談所にお金をかける価値があるの?」と迷っている方は「結婚相談所はお金がもったいない?費用対効果を徹底検証」もあわせてご覧ください。

まとめ|自分に合った料金帯の結婚相談所を選ぼう

費用を抑えて婚活したい方は、結婚相談所だけでなくアプリや自治体婚活も含めた「低コスト婚活ガイド」もあわせてご覧ください。

この記事では、結婚相談所7社の料金を徹底比較し、費用相場から安くする方法、予算別のおすすめまで解説しました。

最後に、ポイントをまとめます。

タイプ 年間総額 こんな方におすすめ
オンライン型 12万〜20万円 費用を最小限に。自分で積極的に動ける方
データマッチング型 25万〜35万円 店舗の安心感が欲しい。成婚料0円で総額を確定したい方
仲人型 40万〜70万円 プロのサポートで確実に成婚したい。短期集中型の方

結婚相談所の料金は決して安い金額ではありません。しかし、結婚というゴールに対するコストと考えれば、合理的な投資ともいえます。マッチングアプリを2年間使って月5,000円×24ヶ月=12万円かけても結婚に至らなかった場合と、結婚相談所で半年〜1年で成婚した場合を比較すれば、トータルのコストパフォーマンスは結婚相談所のほうが高いケースも少なくありません。

大切なのは、「いくらなら払える」ではなく「どのサービスなら自分が成婚に近づけるか」を基準に選ぶことです。

迷っている方は、以下のステップで始めてみてください。

  1. まず試してみたい方:月1万円台のエン婚活エージェントで気軽にスタート
  2. 会員数を重視したい方:3連盟12万人のnaco-doで出会いを最大化
  3. 店舗で相談したい方:全国50店舗のツヴァイで無料資料請求
  4. まず雰囲気を知りたい方オーネットの無料チャンステストがおすすめ
  5. 手厚いサポートで短期成婚したい方:成婚率No.1のパートナーエージェント

婚活は「始めるタイミング」が早いほど有利です。料金を比較して悩む時間が長くなるほど、出会いのチャンスは減っていきます。まずは気軽に資料請求や無料体験から、一歩を踏み出してみませんか。

もっと詳しい比較を知りたい方は、結婚相談所おすすめ7社の徹底比較記事もぜひ参考にしてくださいね。料金だけでなく、サービス内容や会員層、口コミまで詳しく解説しています。

費用を抑えたい方は、安い結婚相談所おすすめランキングも合わせてチェックしてみてください。

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ウェルスマ|月9,800円のオンライン結婚相談所

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ベルロード縁結びサポートは、IBJに加盟するオンライン型結婚相談所です。会員数は業界最大級のIBJネットワーク約8.5万人。月額9,800円から利用できます。

この記事を書いた人

婚活コンパス編集部

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この記事を書いた人:けい

30代後半の会社員。マッチングアプリと結婚相談所の両方を経験。自身の婚活体験をもとに、本当に役立つ婚活情報を発信中。詳しいプロフィール→

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