結婚相談所で安いおすすめは?料金比較ランキング【2026年最新】

安い結婚相談所おすすめ 結婚相談所比較

最終更新: 2026年03月27日

「結婚相談所に興味はあるけど、費用が高くて手が出せない…」と感じていませんか。

たしかに、結婚相談所と聞くと「入会金だけで何十万円もかかる」というイメージがありますよね。でも実は、年間総額12万円台から利用できる結婚相談所が増えています。

この記事では、料金が安いおすすめの結婚相談所5社を年間総額で比較し、選び方のポイントからデメリット・注意点まで詳しくお伝えします。

費用を抑えながらも、しっかり婚活を進めたい方はぜひ参考にしてくださいね。

  1. 安い結婚相談所の選び方【3つのポイント】
    1. 総額で比較する(入会金+月会費+成婚料)
    2. オンライン型 vs 店舗型の料金差
    3. 安さだけでなくサポート内容も確認
  2. 安い結婚相談所おすすめ5選【料金比較表】
  3. 【1位】スマリッジ|年間12万円台の最安級
    1. スマリッジの料金詳細
    2. スマリッジの特徴
    3. こんな人におすすめ
  4. 【2位】エン婚活エージェント|低コスト×コンシェルジュ付き
    1. エン婚活エージェントの料金詳細
    2. エン婚活エージェントの特徴
    3. こんな人におすすめ
  5. 【3位】naco-do|3連盟12万人へのアクセス
    1. naco-doの料金詳細
    2. naco-doの特徴
    3. こんな人におすすめ
  6. 【4位】ツヴァイ|店舗型で安さと安心感を両立
    1. ツヴァイの料金詳細
    2. ツヴァイの特徴
    3. こんな人におすすめ
  7. 【5位】オーネット|大手の安心感と成婚料0円
    1. オーネットの料金詳細
    2. オーネットの特徴
    3. こんな人におすすめ
    4. 【注目】ウェルスマ|月9,800円のオンライン結婚相談所
    5. 【注目】ベルロード縁結びサポート|IBJ加盟のサブスク婚活
  8. 目的別に選ぶ安い結婚相談所
    1. とにかく最安で始めたい → スマリッジ
    2. オンライン×高コスパ → エン婚活エージェント
    3. 会員数重視 → naco-do
    4. 店舗相談+安さ → ツヴァイ
  9. 安い結婚相談所のデメリット・注意点
    1. サポートが薄い場合がある
    2. 成婚料0円でもトータル費用に注意
    3. 会員の年齢層・地域を確認する
    4. 「安い=悪い」ではない
  10. よくある質問(FAQ)
    1. Q. 結婚相談所で一番安いのはどこですか?
    2. Q. 安い結婚相談所でもちゃんと出会えますか?
    3. Q. オンライン型と店舗型、どちらを選ぶべき?
    4. Q. 安い結婚相談所のサポートは大丈夫?
    5. Q. 成婚料0円って本当ですか?隠れた費用はある?
    6. Q. 安い結婚相談所からスタートして、後で乗り換えるのはアリ?
    7. Q. 20代でも安い結婚相談所を使えますか?
  11. まとめ|安い結婚相談所で賢く婚活を始めよう
  12. 関連記事
    1. まずは無料で試してみる
    2. 月1万円台で始められる結婚相談所

安い結婚相談所の選び方【3つのポイント】

「安い」といっても、ただ月会費が安ければいいわけではありません。まずは、安い結婚相談所を選ぶときに押さえておきたい3つのポイントを確認しましょう。

総額で比較する(入会金+月会費+成婚料)

結婚相談所の費用は「入会金」「月会費」「成婚料」など複数の項目に分かれています。月会費が安くても入会金が高かったり、成婚料が別途かかるケースも少なくありません。

たとえば、月会費1万円でも成婚料が22万円かかるサービスと、月会費1.5万円で成婚料0円のサービスでは、成婚した場合の総額が大きく変わります。

「1年間活動した場合の総額」で比較するのが最も正確です。この記事では、すべて年間総額ベースでランキングしていますので、安心して比較できますよ。

オンライン型 vs 店舗型の料金差

結婚相談所の料金に大きく影響するのが、オンライン型か店舗型かという違いです。

タイプ 年間総額の目安 特徴
オンライン型 12万〜20万円 店舗コストがない分、料金が安い。スマホやPCで完結
店舗型(データマッチング) 25万〜35万円 全国に店舗あり。対面で相談できる安心感
店舗型(仲人型) 40万〜60万円 専任カウンセラーが手厚くサポート。成婚料あり

オンライン型は店舗の運営コストがかからないため、その分料金を大幅に抑えられています。「費用を最優先で考えたい」という方は、まずオンライン型から検討するのがおすすめです。

一方、対面で相談したい方や地方で店舗のサポートが必要な方は、店舗型の中でも比較的リーズナブルなサービスを選ぶと良いでしょう。

安さだけでなくサポート内容も確認

料金が安い結婚相談所を選ぶとき、もうひとつ大切なのがサポート内容のチェックです。

安いサービスの中にも、専任のコンシェルジュがついてくれるものもあれば、基本的にシステムでの自走が求められるものもあります。

自分で積極的に活動できる方なら、サポートが最小限でも問題ありません。しかし「初めての婚活で不安」「プロのアドバイスが欲しい」という方は、多少料金が上がってもサポートが充実したサービスを選んだほうが、結果的にコスパが良くなることも多いですよ。

「まずは安く始めたいけど、どこが自分に合うか分からない」という方は、各社の無料体験や資料請求で比較するのが一番の近道です。

エン婚活エージェントの無料体験はこちら

安い結婚相談所おすすめ5選【料金比較表】

それでは、料金が安いおすすめの結婚相談所5社を年間総額の安い順にランキングで紹介します。

以下の比較表をご覧ください。すべて税込み価格で統一しています。

順位 結婚相談所 タイプ 入会金(税込) 月会費(税込) 成婚料 年間総額(税込) 会員数
1位 スマリッジ オンライン型 6,600円 9,900円 0円 約125,400円 約30,000人
2位 エン婚活エージェント オンライン型 10,780円 14,300円 0円 約182,380円 約30,000人
3位 naco-do オンライン型 29,800円 14,200円 0円 約200,200円 約121,000人
4位 ツヴァイ 店舗型 93,500円※ 15,400円 0円 約278,300円 約94,000人
5位 オーネット 店舗型 116,600円 16,500円 0円 約314,600円 約42,000人

※ツヴァイの入会金は入会料33,000円+活動サポート費60,500円の合計です。
※年間総額は「入会金+月会費×12ヶ月」で算出。お見合い料やオプション料金は含みません。

上位3社はいずれもオンライン型で、年間総額20万円以下に収まります。4位・5位の店舗型も成婚料0円なので、仲人型の相談所と比べればかなり安い部類に入りますよ。

ここから、各社の詳細を順番に見ていきましょう。

【1位】スマリッジ|年間12万円台の最安級

スマリッジの料金詳細

項目 料金(税込)
登録料(入会金) 6,600円
月会費 9,900円
成婚料 0円
お見合い料 0円(月8件まで)
年間総額 約125,400円

スマリッジの特徴

スマリッジは入会金6,600円・月会費9,900円という、結婚相談所としては破格の料金設定が最大の特徴です。年間総額は約125,400円で、大手結婚相談所の入会金1回分とほぼ同じ金額で1年間活動できます。

コネクトシップという会員共有プラットフォームに加盟しているため、スマリッジ単体だけでなく他の加盟相談所の会員にもアクセス可能。合計約30,000人の会員基盤があります。

毎月最大6名の紹介に加えて、自分からの検索申し込みも月10名まで可能です。必要に応じて「コンタクトし放題」「独身証明書取得サポート」などのオプションも追加できます。

こんな人におすすめ

  • とにかく費用を最小限に抑えたい方
  • 結婚相談所を「お試し」感覚で始めてみたい方
  • 自分で積極的に活動を進められる方
  • マッチングアプリでは物足りず、もう少し真剣な場を探している方

スマリッジは「結婚相談所のハードルが高い」と感じている方にとって、最も手軽なエントリーポイントになるサービスです。ただし、サポートは最小限なので、自走できる方に向いています。

【2位】エン婚活エージェント|低コスト×コンシェルジュ付き

エン婚活エージェントの料金詳細

項目 料金(税込)
登録料(入会金) 10,780円
月会費 14,300円
成婚料 0円
お見合い料 0円
年間総額 約182,380円

エン婚活エージェントの特徴

エン婚活エージェントは、転職サイト「エン転職」で知られるエン・ジャパングループが運営するオンライン結婚相談所です。

スマリッジと同じくオンライン完結型ですが、大きな違いは専任のコンシェルジュがつくこと。電話やメールで相談でき、「オンラインだけど放置されるのでは?」という不安がありません。

入会金10,780円は結婚相談所としては驚くほど安い金額です。コネクトシップに加盟しており、約30,000人の会員にアクセスできます。毎月6名以上の紹介があり、自分からの検索も月10名まで可能です。

大手企業グループの運営という安心感と、オンラインならではのコスパの良さを両立しているのが強みといえるでしょう。

こんな人におすすめ

  • 安くても専任のサポーターが欲しい方
  • 忙しくて店舗に通えない方
  • 大手企業グループの信頼感を重視する方
  • 初期費用1万円台で始めたい方

「スマリッジだとサポートが不安」「でも費用は抑えたい」という方には、エン婚活エージェントが最もバランスの取れた選択肢です。

エン婚活エージェントは入会金10,780円・月額14,300円で専任コンシェルジュがつくオンライン結婚相談所です。まずは気軽にチェックしてみませんか?

エン婚活エージェント 公式サイトはこちら

【3位】naco-do|3連盟12万人へのアクセス

naco-doの料金詳細

項目 料金(税込)
入会金 29,800円
月会費 14,200円
成婚料 0円
お見合い料 0円
年間総額 約200,200円

naco-doの特徴

naco-doはJBA・コネクトシップ・良縁ネットの3つの連盟に同時加盟しているオンライン結婚相談所です。3連盟合計で約121,000人の会員にアクセスできるのが最大の強みといえます。

年間総額は約200,200円で、オンライン型の中では3番目の安さです。入会金がスマリッジやエン婚活より高めですが、その分会員数が4倍の約12万人という圧倒的なメリットがあります。

専属サポーターがつき、ビデオ面談でのカウンセリングが受けられます。オンライン型でありながら、対面に近い感覚で相談できるのが嬉しいポイントです。

成婚率37.8%(自社公表値)は、オンライン型の結婚相談所としてはかなり高い水準です。

こんな人におすすめ

  • 費用を抑えつつ、出会いの母数を最大化したい方
  • 複数の連盟の会員から幅広く探したい方
  • ビデオ面談で手厚いサポートを受けたい方
  • 地方在住で、できるだけ多くの候補者にアクセスしたい方

「安さだけでなく、出会える人数も重視したい」という方にはnaco-doが最適解です。コスパと会員数のバランスが最も取れたサービスといえるでしょう。

naco-doは3つの連盟合計約121,000人の中からお相手を探せるオンライン結婚相談所。年間総額約20万円で始められます。

naco-do 公式サイトはこちら

【4位】ツヴァイ|店舗型で安さと安心感を両立

ツヴァイの料金詳細

項目 料金(税込)
入会料 33,000円
活動サポート費 60,500円
月会費 15,400円
成婚料 0円(ツヴァイ会員同士)
お見合い料 0円
年間総額 約278,300円

※IBJ会員との成婚の場合は成婚料220,000円が別途かかります。

ツヴァイの特徴

ツヴァイは全国50店舗以上を展開する大手結婚相談所です。IBJグループに加入しており、自社会員に加えてIBJの会員を合わせると約94,000人という大規模な会員基盤があります。

店舗型の結婚相談所としては年間総額約28万円は比較的リーズナブルです。パートナーエージェント(約42万円)やIBJメンバーズ(約61万円)と比べると、半額以下で利用できます。

データマッチングと仲人型のハイブリッド方式で、自分のペースで活動しつつ、必要に応じてカウンセラーのサポートも受けられます。

特に地方在住の方にとって、50店舗以上ある店舗網は大きなメリットです。「オンラインだけだと不安」「対面で相談したい」という方も安心して利用できますよ。

こんな人におすすめ

  • 店舗で対面サポートを受けたいが、費用も抑えたい方
  • 地方在住で近くに店舗がある結婚相談所を探している方
  • できるだけ多くの会員の中から相手を探したい方
  • データマッチングと仲人のハイブリッド型を利用したい方

ツヴァイは全国50店舗以上を展開する大手結婚相談所。無料の資料請求とマッチングシミュレーションが利用できます。

ツヴァイ 無料資料請求はこちら

【5位】オーネット|大手の安心感と成婚料0円

オーネットの料金詳細

項目 料金(税込)
入会金 33,000円
活動初期費用 83,600円
月会費 16,500円
成婚料 0円
お見合い料 0円
年間総額 約314,600円

オーネットの特徴

オーネットは40年以上の運営実績を持つ、業界最大級の結婚相談所です。年間総額は今回のランキングでは5位ですが、成婚料0円で追加費用の心配がない点は大きなメリットです。

自社会員だけで約42,000人を擁しており、全国40店舗以上を展開しています。データマッチングによる毎月6名の紹介のほか、写真検索やオープンテラス、パーティーなど複数の出会い方が用意されています。

オーネットの魅力は何といっても「結婚チャンステスト」を無料で受けられること。入会前にWeb上でわずか2分、あなたの条件に合うお相手のプロフィールが届きます。

「まだ入会を決めていないけど、結婚相談所ってどんな感じ?」と気になっている方が、最初の一歩として試しやすいサービスです。

こんな人におすすめ

  • 大手の安心感と実績を重視する方
  • 成婚料0円で総額を確実に予測したい方
  • まずは無料のチャンステストで雰囲気を確認したい方
  • 自分のペースでデータマッチングを活用して活動したい方

オーネットの結婚チャンステストは完全無料。2分であなたの条件に合うお相手のプロフィールが届きます。

オーネット 結婚チャンステストを受けてみる(無料)

【注目】ウェルスマ|月9,800円のオンライン結婚相談所

ウェルスマは、リーズナブルな料金とサポートの充実を両立したオンライン結婚相談所です。

項目 内容
入会金 19,800円
月会費 9,800円〜
成婚料 0円
会員数 急増中
特徴 完全オンライン対応、専任カウンセラー付き

成婚料0円で月額1万円以下のため、コスパ重視の方に人気が高まっているサービスです。

【注目】ベルロード縁結びサポート|IBJ加盟のサブスク婚活

ベルロード縁結びサポートは、IBJに加盟するオンライン結婚相談所です。サブスクリプション型の料金体系で、月額制で気軽に始められます。

項目 内容
入会金 30,000円
月会費 9,800円〜
成婚料 80,000円
会員数 IBJ会員約8.6万人
特徴 IBJ加盟、AIマッチング、スマホ完結

IBJの約8.6万人の会員データベースにアクセスできるため、会員数と出会いの質を重視する方におすすめです。

目的別に選ぶ安い結婚相談所

5社の詳細をお伝えしましたが、「結局どこを選べばいいの?」と迷う方もいるかもしれません。ここでは、目的別のおすすめをまとめます。

とにかく最安で始めたい → スマリッジ

「費用が最も安い結婚相談所はどこ?」と聞かれたら、答えはスマリッジ一択です。入会金6,600円・月会費9,900円・成婚料0円は、業界の中でもダントツの安さです。

年間総額約125,400円は、大手結婚相談所の入会金1回分程度。マッチングアプリの有料プランと同じ感覚で、結婚相談所のサービスを利用できます。

ただし、サポートは最小限です。「自分で能動的に活動を進められる」「まずは結婚相談所の仕組みを体験してみたい」という方に最適です。

オンライン×高コスパ → エン婚活エージェント

「安さとサポートのバランスを取りたい」という方にはエン婚活エージェントがベストな選択肢です。

入会金10,780円と手軽に始められて、専任コンシェルジュのサポートもつきます。大手エン・ジャパングループの運営という安心感もポイントが高いですよね。

スマリッジとの価格差は年間で約5.7万円ですが、その差額で専任のサポーターがつくと考えれば、十分にコスパが良いといえるでしょう。

会員数重視 → naco-do

「安い結婚相談所は会員数が少なそうで不安…」と思っている方には、naco-doがおすすめです。

3つの連盟に同時加盟しており、合計約121,000人の会員にアクセスできます。この会員数は、大手店舗型のツヴァイ(約94,000人)やオーネット(約42,000人)を上回る規模です。

年間総額約20万円でこれだけの母数にアクセスできるのは、naco-doならではの強みです。特に地方在住の方は、出会いの幅を広げるためにも会員数の多いサービスを選ぶのが得策ですよ。

店舗相談+安さ → ツヴァイ

「オンラインだけだと不安。やっぱり店舗で直接相談したい」という方には、ツヴァイがおすすめです。

全国50店舗以上を展開しており、地方にも店舗があるのが心強いポイント。店舗型の中では成婚料0円(ツヴァイ会員同士の場合)で、年間総額は約28万円と比較的リーズナブルです。

IBJとの連携で約94,000人の会員にアクセスでき、出会いの数も十分に確保できます。「店舗の安心感」と「コストの合理性」を両立したい方にぴったりのサービスです。

安い結婚相談所のデメリット・注意点

料金が安い結婚相談所にはメリットがたくさんありますが、もちろんデメリットや注意点もあります。入会前にしっかり確認しておきましょう。

サポートが薄い場合がある

安い結婚相談所、特にオンライン型は手厚い仲人サポートを期待しにくいのが現実です。

仲人型の結婚相談所では、専任カウンセラーがお相手の紹介からお見合いのセッティング、交際中のアドバイス、プロポーズのサポートまで一貫して伴走してくれます。一方、オンライン型では基本的にシステムを使った自主活動がメインになります。

「自分一人で婚活を進めるのは不安」「恋愛経験が少なくアドバイスが欲しい」という方は、多少費用が上がっても、エン婚活エージェントやnaco-doのようにコンシェルジュやサポーターがつくサービスを選ぶことをおすすめします。

成婚料0円でもトータル費用に注意

今回紹介した5社はいずれも成婚料0円ですが、オプション料金が発生するケースがあります。

追加費用の例 内容
お見合い料 月の上限を超えた場合に1回あたり1,100円〜発生することも
各種証明書取得サポート 独身証明書の取得代行で2,200円〜
コンタクトし放題オプション 申し込み件数の上限を撤廃するプランで月3,300円〜
写真撮影 プロフィール写真の撮影は自己負担(1万円前後が相場)

基本料金だけで十分に活動できるサービスがほとんどですが、「月の紹介上限を超えて活動したい」「書類取得の手間を省きたい」という場合は追加費用が発生する場合があります。

入会前にオプション料金の一覧もチェックしておくと安心ですよ。

会員の年齢層・地域を確認する

安い結婚相談所の多くはオンライン型のため、会員数が店舗型の大手に比べて少ない場合があります。特に地方在住の方は、自分の地域に会員がどれくらいいるかを確認しておくことが大切です。

naco-doのように3連盟に加盟して会員数を確保しているサービスや、ツヴァイのようにIBJ連携で会員基盤を広げているサービスを選ぶと、地方でも出会いの可能性が広がります。

また、年齢層も重要なポイントです。自分と同年代の会員がどれくらいいるか、公式サイトや無料相談で確認してみることをおすすめします。

「安い=悪い」ではない

「安い結婚相談所って、質が低いんじゃ…」と心配される方も多いのですが、そんなことはありません。

オンライン型の結婚相談所が安いのは、店舗の賃料や人件費を削減できているからです。サービスの質そのものが低いわけではなく、コスト構造が異なるだけです。

実際、エン婚活エージェントは大手のエン・ジャパングループが運営していますし、naco-doは成婚率37.8%と高い実績を出しています。スマリッジもコネクトシップ加盟で大手と同じ会員基盤にアクセスできます。

安い=悪いという先入観にとらわれず、自分の婚活スタイルに合ったサービスを選ぶことが大切ですよ。

よくある質問(FAQ)

Q. 結婚相談所で一番安いのはどこですか?

年間総額で最も安いのはスマリッジです。入会金6,600円・月会費9,900円・成婚料0円で、1年間の活動費は約125,400円。結婚相談所の中ではダントツの最安値で、マッチングアプリの有料プランに近い感覚で利用できます。

Q. 安い結婚相談所でもちゃんと出会えますか?

出会えます。安い結婚相談所の多くはコネクトシップなどの会員共有プラットフォームに加盟しているため、約30,000人以上の会員にアクセスできます。naco-doに至っては3連盟合計約121,000人。大切なのは料金の高さではなく、自分から積極的に活動する姿勢です。

Q. オンライン型と店舗型、どちらを選ぶべき?

費用を最優先するならオンライン型がおすすめです。年間総額で10万〜15万円ほど安くなります。一方、「対面で相談したい」「カウンセラーと直接話したい」という方は、ツヴァイやオーネットなどの店舗型を検討してみてください。最近はオンライン型でもビデオ面談に対応しているサービスが多いので、完全に「放置」ということはほぼありません。

Q. 安い結婚相談所のサポートは大丈夫?

サービスによって差があります。エン婚活エージェントは専任コンシェルジュがつきますし、naco-doもビデオ面談でのサポートが受けられます。一方、スマリッジは基本的にシステム主体の自走型です。「サポートの手厚さ」を重視する方は、エン婚活エージェントかnaco-doがおすすめです。

Q. 成婚料0円って本当ですか?隠れた費用はある?

はい、今回紹介した5社はいずれも成婚料0円です。ただし、ツヴァイについてはIBJ会員との成婚の場合に成婚料220,000円がかかります。ツヴァイ会員同士であれば0円です。また、各社ともオプション(書類取得代行、コンタクトし放題など)を利用する場合は追加費用が発生することがあります。

Q. 安い結婚相談所からスタートして、後で乗り換えるのはアリ?

十分にアリです。まずスマリッジやエン婚活エージェントで結婚相談所の仕組みを体験し、「もっと手厚いサポートが必要だ」と感じたら仲人型に乗り換えるのは合理的な判断です。いきなり高額なサービスに入会して合わなかった場合のリスクを考えると、安いサービスで「お試し」する価値は大いにあります。

Q. 20代でも安い結婚相談所を使えますか?

もちろん使えます。スマリッジ・エン婚活・naco-doはいずれも20歳以上から入会可能です。実際、エン婚活エージェントやnaco-doの会員には20代後半〜30代前半の方が増えてきています。若いうちから結婚相談所を利用する方は年々増加傾向にあるので、恥ずかしいことではありませんよ。

「安くても結婚相談所にお金を使うのはもったいない?」と感じている方は「結婚相談所はお金がもったいない?費用対効果を徹底検証」で費用対効果を確認してみてください。

まとめ|安い結婚相談所で賢く婚活を始めよう

結婚相談所以外の方法も含めてもっと費用を抑えたい方は、「低コスト婚活ガイド」で婚活全体のコストを最適化する方法をご紹介しています。

最後に、安い結婚相談所おすすめ5社のポイントを振り返りましょう。

順位 結婚相談所 年間総額 こんな人に最適
1位 スマリッジ 約125,400円 とにかく最安で始めたい方
2位 エン婚活エージェント 約182,380円 低コスト×サポートのバランスを求める方
3位 naco-do 約200,200円 出会いの母数を最大化したい方
4位 ツヴァイ 約278,300円 店舗型で安さと安心感の両立を求める方
5位 オーネット 約314,600円 大手の実績と成婚料0円を重視する方

「結婚相談所は高い」という時代は終わりつつあります。オンライン型なら月1万円前後で利用でき、マッチングアプリに近い感覚で始められます。

大切なのは、自分に合ったサービスを選んで、まず行動を起こすことです。料金が安い結婚相談所は初期費用のハードルが低いので、「まずは試してみる」という気軽な気持ちで始められるのが大きなメリットですよね。

迷っている方は、以下のステップから始めてみてください。

  1. 最安で試すなら → エン婚活エージェントで入会金1万円台からスタート
  2. 会員数で選ぶなら → naco-doで12万人の会員にアクセス
  3. 店舗型で安くなら → ツヴァイで対面サポートを受ける
  4. まず雰囲気を知るなら → オーネットの無料チャンステスト

婚活は早く始めるほど有利です。「いつか始めよう」と思っているうちに時間だけが過ぎてしまうのが、一番もったいないことですよね。

この記事がきっかけで、あなたの婚活が一歩前に進むことを願っています。

もっと詳しい比較を知りたい方は、結婚相談所おすすめ7社の徹底比較記事もぜひ参考にしてくださいね。

まずは気軽に始めてみませんか?

エン婚活エージェントなら入会金10,780円・月額14,300円で、専任コンシェルジュのサポートつき。オンライン完結なので、忙しい方でも自宅から婚活をスタートできます。

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この記事を書いた人

婚活コンパス編集部

実際に複数の婚活サービスを利用した経験をもとに、結婚相談所・マッチングアプリの比較情報をお届けしています。「自分に合った婚活を見つける」をモットーに、料金・サポート・口コミを徹底調査。読者の婚活成功を全力で応援します。


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この記事を書いた人:けい

30代後半の会社員。マッチングアプリと結婚相談所の両方を経験。自身の婚活体験をもとに、本当に役立つ婚活情報を発信中。詳しいプロフィール→

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